随分間が開いてしまいましたが、その間に翻訳システムの開発が進んだかというとそういうわけでもなく、有り体に書くなら単に仕事に追われていました。あまりにも更新がないと死亡認定されてしまいそうで心配なので、小手先の実装の話も芸がないということもあって、この辺で設計について少々論じてみます。
主題は、およそ自然言語処理に携わる以上は避けては通れない道、語彙(語義)・構文・文意・文脈等の曖昧性解消を如何にすべきか、というものです。
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