Ermitejo - エスペラント語日本語翻訳

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2008/9/15

publishToMixiの小手先の改造(転載標識付与・転載元明示)

分類: WordPress / タグ: , ,
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何故か今まで酸っぱい葡萄だと思っていたmixiに入会することとなりました。mixiの日記と開発日誌を併用する手段についてググったところ、WordPressからMixiへ投稿する今風のプラグインとして、ケイさん(@ksnn diary)による「publishToMixi」がありました。その昔はyu-jiさん(@ yujilog)の手になる「MixiPublisher」というプラグインもあったのですが、WordPress 2.6.1では残念ながら稼働しませんでした。

さて、これは大変便利なプラグインなので是非ともお勧めしたいのですが、本当に小手先で申し訳ないくらいの些末な改造を加えています。

取り敢えずパッチを置いておきますが、流石に世の中patchが使える人ばかりではありませんので、普通のphpスクリプトも置いておきます(ダウンロード)。heading要素(h1, h2, ..)の前後の行を空行にする改造を加えるかも知れませんが、まずは取り急ぎ。

目下困っていることは、記事により転載投稿に失敗することがある点です。Template-Toolkitネタは駄目で、近況報告も駄目で、短めの改版報告なら成功しています。どうも転送する内容によって可不可が違うようです。table要素が駄目なのか、10000文字のmixi側制限に引っ掛からずとも、原文が長いとホスト側(coreserver.jp)のタイムアウトに引っ掛かるのか、原因は追えていません。何度か投稿を繰り返すとうまくいくこともあるので、後者辺りが怪しいと踏んでいるのですが。

ともあれ、エスペラント翻訳システムへの直球ではありませんが、変化球の刺激を受けて、久しぶりに日誌を更新してみた次第です。

Perlモジュール評 ~ Template ToolkitとHTML::Templateの使い分け

分類: 開発記 / タグ:

Ermitejoの現在のシステム(といっても辞書引きくらいしかありませんが)は、HTMLテンプレートエンジンに、PerlのCPAN moduleであるところのHTML::Templateを使っています。

もう随分昔のことのような気がしますが、いや、むしろ事実として随分昔で恐縮なのですが、前回の記事で、Template-Toolkitに秋波を送っていました。その後、仕事の能率を上げるために自主的にJCLジェネレータの類を作ってみたり、ここでは書けませんが(Googleの20%ルールのようなものだと思ってください)しがないWebシステムの類を構築してみたりしました。

それらの活動は、趣味のプログラミング(このErmitejoです)にフィードバック出来るところがあるかなという下心も多分に含んでいたのですが、ともあれ入り口をかじってみるくらいのことは出来たように思います。結果、「物は使いよう」という、実に当たり障りのない結論に至ったわけですが、その感想を含めた評価は以下の通りです。

(「Perlモジュール評 ~ Template ToolkitとHTML::Templateの使い分け」の続きを読む)

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