AMD Phenom 9500を発売2日目にご祝儀で購入した後しばらく経ちましたが、今更ながらですがPhenomのCPUエンブレムを読解してみます。何を隠そう、実は私はAMD党として、AMDのCPUエンブレムシールを蒐集するという困った趣味を持っています。コレクターとしての観点からエンブレムを論じてみようという訳です。
当たり前ですが、わざわざロゴマークをこしらえるからには何らかの意味を込めることになります。例えばエスペラントのロゴマークである緑星旗(緑星章)にも意味が込められていて、五芒星は五大陸すなわち世界を意味し、緑色は平和を意味するものとされています。翻ってCPUのエンブレムはマーケティングの一環なので、そこにはCPUの訴求点が現れていることは想像に難くありません。
それでは、Phenomのエンブレムはどのようなものでしょうか。
AMD Phenom 9500が2007年11月22日(木)の昼に国内でも解禁されました。明けて23日にAMDのイベントが開催されましたので、AMD党の私も出掛けて行きました。その道すがら、記念としてご祝儀的に購入してみたりしました。
この刹那的な行動の意図は那辺にあるのでしょうか。
hack(kodumado)という程のものでも何でもないのですが、先のエントリのRealforce用メタルカスタムキットの感想でも述べたとおり、私はハンカチーフをキーボードカバーにしています。掌の多汗症という程ではないのですが、どうしても素のままですとキートップがベタ付いてしまいます。それを嫌っての習慣なのですが、どうにも職場で驚かれることの方が多いです。
キーボードカバーにハンカチを使う人間はそうそういないと思いますが、それで不自由はないのか、使用感は如何な物であるのか、以下に簡単にご紹介します。
分かっていたことではありますが、構文解析はHPSGを用いたにせよ、結局は力仕事の部分が多分に存在します。形態素解析がそれなりに作れたからといって、矢継ぎ早に構文解析の機能は開発出来ないことが、悲しい実情です。
そうしたリリースの谷間もあり、またあまりにもネタがなくて寂しいということもあり、「ハードウェア」カテゴリを設け、批評等を行っていこうと思います。
第一弾は、実用コンパクトキーボードの最高峰である東プレ製Realforce91U(NG01B0)……ではなく、当該キーボード向けにダイヤテック(FILCOブランド)が開発・販売しているRealforce91シリーズ メタルカスタムキット Real Black (MCK91B)のレビューです。
本キットは、デザインに飽きが来た向きよりも、むしろ打鍵感の求道者にこそ知らせたい福音であるとの感を持ちました。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 4 月 | ||||||
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |