Attribute::*系のモジュール (Attribute::Protected, Attribute::Final, Attribute::Alias, Attribute::Constant, Attribute::Method, etc…)を使ったモジュールを動的にロードしたい。
importメソッドかBEGINブロックでrequire, importします。詳細は以下の通りです。
(「Attribute::*を使ったモジュールを動的ロードする」の続きを読む)
CGI::Sessionモジュールで、セッションを生ファイルに格納している。指定したディレクトリ配下に全てのファイルを格納するのではなく、セッションIDの頭文字を付けた子ディレクトリの下にばらして保存したい。つまり、
/foo/bar/session
a07cc22875335fd43b139d7a560687f7.obj
8b82046493d32b808c6ff3b731414fc4.obj
ではなく、
/foo/bar/session/a
a07cc22875335fd43b139d7a560687f7.obj
/foo/bar/session/8
8b82046493d32b808c6ff3b731414fc4.obj
のように。
CGI::Session::Driver::fileモジュールのinitおよび_fileメソッドにパッチを当てます。詳細は以下の通りです。
(「CGI::Sessionのファイル保存先を階層化する」の続きを読む)
coreserver.jpにPerl 5.10.0をインストールしようと思い立ちました。CORE-ONEやCORE-Bの契約プランは2008年現在未だに提供されていませんのでCORE-Aで契約しているのですが、CORE-BやCORE-Aは専有プランではなく共用サーバでの相乗りなので、当然/usr/local/bin/perlは神聖にして不可侵です。モジュールのインストールであればさっくりオレオレライブラリをでっち上げてuse lib '/virtual/USERID/oreore_lib';などとすれば良いのですが(XSモジュールも自分の環境でmake installしてFTP putする)、言語処理系のインストールというのは少々大変そうです。
何故急にそんなことを思ったのかという理由や、今後の作業見込みについて、備忘録的に記してみます。
(「Perl 5.10.0のcoreserver.jpへの導入(発起編)」の続きを読む)
ウェブログの死亡フラグ、というより死亡認定の閾値であるところの3ヶ月を閲して参りましたErmitejoですが、どっこい生きています。Ermitejoの更新を楽しみにお待ちいただいている全国数十万人のユーザの方々、Ermitejoの翻訳システムの完成が待ち遠しくて日々ご飯が喉を通らなくなったアジア数百万人のユーザの方々、Ermitejoという文言があれば毎日が幸せで仕方がないという全世界数千万のユーザの方々には、大変お待たせ致しました。
……という悪ふざけを出来るような状況でないことは承知していますが、いやはや見通しが甘かったです。というのも、4月5月は仕事が忙しいことは分かっていたのですが、6月になったらまったりするだろうと構えていたら、いきなりの電撃異動辞令が発令されました。以降、それ以前にも増して仕事を通しての自己実現に励んでいました……と言えば聞こえはいいのですが、その実毎日帰宅して寝るだけ(土日のうち土曜日は丸一日寝込み、日曜も覇気無く過ごすという体たらく)という非生産的な毎日を送っていました。
……などと書いているからには一段落付いたのかと思いきや、その実、状況は全く変わっていないどころか、より焦臭さが増してくる素敵な夏になりました。というわけで、一朝一夕に大胆な更新が入る余地が薄いのですが、「時間がないと嘆くより進んで時間を作ろう」というどこかで聴いた標語に則り、細々と更新を続けていけたらと思います。
言い訳を重ねても見苦しいですし、既に十分見苦しいという説もありますが、こっそりとトップページ等で(6月初頭、異動直前の凪の頃に)更新していたことを明らかにしていた、辞書引き機能の更新点等を今頃引っ張り出してみることにします。
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