「便りがないのは良い便り」という言は少なくともブログではあまり通用しない物言いですが、ともあれ無病息災で過ごしています。まとまったことを書けるようになったわけでもないのですが、短信程度の近況報告です。開発中のエスペラント翻訳システムのコードを勘定してみたら、この間どうやら2万行を超えたようです。
(#168「近況報告:翻訳システムのコードが2万行に到達」の続きを読む)
何故か今まで酸っぱい葡萄だと思っていたmixiに入会することとなりました。mixiの日記と開発日誌を併用する手段についてググったところ、WordPressからMixiへ投稿する今風のプラグインとして、ケイさん(@ksnn diary)による「publishToMixi」がありました。その昔はyu-jiさん(@ yujilog)の手になる「MixiPublisher」というプラグインもあったのですが、WordPress 2.6.1では残念ながら稼働しませんでした。
さて、これは大変便利なプラグインなので是非ともお勧めしたいのですが、本当に小手先で申し訳ないくらいの些末な改造を加えています。
取り敢えずパッチを置いておきますが、流石に世の中patchが使える人ばかりではありませんので、普通のphpスクリプトも置いておきます(ダウンロード)。heading要素(h1, h2, ..)の前後の行を空行にする改造を加えるかも知れませんが、まずは取り急ぎ。
目下困っていることは、記事により転載投稿に失敗することがある点です。Template-Toolkitネタは駄目で、近況報告も駄目で、短めの改版報告なら成功しています。どうも転送する内容によって可不可が違うようです。table要素が駄目なのか、10000文字のmixi側制限に引っ掛からずとも、原文が長いとホスト側(coreserver.jp)のタイムアウトに引っ掛かるのか、原因は追えていません。何度か投稿を繰り返すとうまくいくこともあるので、後者辺りが怪しいと踏んでいるのですが。
ともあれ、エスペラント翻訳システムへの直球ではありませんが、変化球の刺激を受けて、久しぶりに日誌を更新してみた次第です。
Ermitejoの現在のシステム(といっても辞書引きくらいしかありませんが)は、HTMLテンプレートエンジンに、PerlのCPAN moduleであるところのHTML::Templateを使っています。
もう随分昔のことのような気がしますが、いや、むしろ事実として随分昔で恐縮なのですが、前回の記事で、Template-Toolkitに秋波を送っていました。その後、仕事の能率を上げるために自主的にJCLジェネレータの類を作ってみたり、ここでは書けませんが(Googleの20%ルールのようなものだと思ってください)しがないWebシステムの類を構築してみたりしました。
それらの活動は、趣味のプログラミング(このErmitejoです)にフィードバック出来るところがあるかなという下心も多分に含んでいたのですが、ともあれ入り口をかじってみるくらいのことは出来たように思います。結果、「物は使いよう」という、実に当たり障りのない結論に至ったわけですが、その感想を含めた評価は以下の通りです。
(#117「Perlモジュール評 ~ Template ToolkitとHTML::Templateの使い分け」の続きを読む)
ウェブログの死亡フラグ、というより死亡認定の閾値であるところの3ヶ月を閲して参りましたErmitejoですが、どっこい生きています。Ermitejoの更新を楽しみにお待ちいただいている全国数十万人のユーザの方々、Ermitejoの翻訳システムの完成が待ち遠しくて日々ご飯が喉を通らなくなったアジア数百万人のユーザの方々、Ermitejoという文言があれば毎日が幸せで仕方がないという全世界数千万のユーザの方々には、大変お待たせ致しました。
……という悪ふざけを出来るような状況でないことは承知していますが、いやはや見通しが甘かったです。というのも、4月5月は仕事が忙しいことは分かっていたのですが、6月になったらまったりするだろうと構えていたら、いきなりの電撃異動辞令が発令されました。以降、それ以前にも増して仕事を通しての自己実現に励んでいました……と言えば聞こえはいいのですが、その実毎日帰宅して寝るだけ(土日のうち土曜日は丸一日寝込み、日曜も覇気無く過ごすという体たらく)という非生産的な毎日を送っていました。
……などと書いているからには一段落付いたのかと思いきや、その実、状況は全く変わっていないどころか、より焦臭さが増してくる素敵な夏になりました。というわけで、一朝一夕に大胆な更新が入る余地が薄いのですが、「時間がないと嘆くより進んで時間を作ろう」というどこかで聴いた標語に則り、細々と更新を続けていけたらと思います。
言い訳を重ねても見苦しいですし、既に十分見苦しいという説もありますが、こっそりとトップページ等で(6月初頭、異動直前の凪の頃に)更新していたことを明らかにしていた、辞書引き機能の更新点等を今頃引っ張り出してみることにします。
辞書引き機能のversio 2.3.1を公開しました。広高正昭(Vastalto)氏の『実用エスペラント小辞典(PEJVo) 第1.6版』に対応したものです。
急ぎ対応しただけであり、まだ詳細に追えていませんが、取り急ぎ。気が張っていないと駄目なのか、休暇なのに(或いは、休暇なので)風邪を引いてしまったらしくて、勿体ない時間の使い方をしています。
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