本サイトをホストしているCORESERVER.JPの緊急メンテナンスにより、下記の時間帯にアクセス不能となりますので予告致します。ご不便をお掛けして恐れ入りますが、ご容赦ください。
下記内容で緊急の大規模メンテナンスを行わせていただきます。
○時間:
2008年02月14日(木) 03:00~06:00の間の30分程度
2008年02月15日(金) 03:00~06:00の間の30分程度
2008年02月16日(土) 03:00~06:00の間の30分程度○対象:
s1 - s49.coreserver.jp○内容:
基本システムのアップデート(サーバーの再起動を行います)
(メンテナンス・障害情報より)
個人的には2月11日の事後報告がないのが気になるところですが……。
【2008/02/15追記】2/15に無事カーネルが更新されたようです。
ermitejo@s32:~> uname -a
Linux s32 2.6.23.16-smp #1 SMP Fri Feb 15 01:31:14 JST 2008 i686 GNU/Linux
【2008/02/16追記】2/16にも再起動が掛かったようで、メンテ範囲はカーネル更新だけではなさそうな予感です。
ermitejo@s32:~> uname -a
Linux s32 2.6.23.16-smp #1 SMP Sat Feb 16 05:02:37 JST 2008 i686 GNU/Linux
ermitejo@s32:~> date
Sat Feb 16 06:42:01 JST 2008
ermitejo@s32:~> uptime
6:42am up 1:12, 1 user, load average: 2.18, 1.34, 1.34
本日0時35分頃、ドメインermitejo.comへのアクセスが行えない状態にあることが判明しました。現在は復旧しています。
事象としては、ドメインの名前解決は出来ていましたが、コンテンツへのアクセスが全て行えない状態でした(ドメインウェブの設定がなされていない、と表示される)。CORESERVERのドメインウェブの設定(ドメインをウェブサーバに紐付ける設定)が消失していたことが直接の原因です。私が手動で設定を施し、同0時50分頃に復旧に至りました。昨日の23時過ぎには正常にアクセス出来ていたため、障害は長く見積もっても1時間程です。ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。
そもそも何故設定が消失していたのか、その根本原因は不明です。ただし、2chのCORESRVER.JPスレッド「CORESERVER.JP Part8」によると、このサーバ(s32.coreserver.jp)の他のユーザや、XREAでも同様の事象が生じているようです。従って、本件はホスティングサービスに起因する障害であることが極めて濃厚に疑われる状況です。本日現在では運営会社からの障害報告がなされていませんが、情報が入り次第、続報致します。
なお、因果関係は不明ですが、これまでttt.ermitejo.comとしてインデックスされていたこのウェブサイトのホームページが、www.ermitejo.comとしてインデックスされるようになりました。エスペラント書きのサブドメインをwwwではなくtttとしていると情宣した直後にこのような事態が起こると参ってしまいます。復旧後にGooglebotのクロールを受けてすぐにttt.ermitejo.comとして表示されるようになったため、因果関係の存在が濃厚に類推出来ました。
2008年、あけましておめでとうございます。抱負のような物は既に「2007年の回顧と展望」で述べてしまったので、遅ればせながら、昨年12月に実施したサーバ引っ越しネタでも思い出したように書いてみることにします。
エスペラント単語のフォーチュン・クッキー機能の公開以来、随分と放置していたのですが、この度この開発日誌からも使えるようにしました。なお、ついでにリンク先のURIの字上符付き文字も正書法にしました。GUIなユーザエージェント(つまりはIE等)では左肩に表示される「Ĉu vi scias?」というものがその成果です。
最初からやっておけば良かったのですが、XREAに於いてWordPressから外部プログラム(この場合、フォーチュン・クッキーのスクリプト)を呼び出す方法が当初不明だったため、今まで放置していたという次第です。
WordPressはPHPで書かれており、かつ、XREAに於いてPHPはSafe Mode(セーフモード)で稼働しているので、単純に適当なテーマファイル、例えばslidebar.phpあたりにecho `~`;やらexec('~');やらecho popen '~';やらと書いただけでは、外部プログラムを稼働することは出来ません。かといって、わざわざsidebar.phpの中でロジックを最初から組むのはぞっとしません。何せ、ランダム表示の元ネタである見出し語一覧は、Perlのデータ構造としてStorable::nstoreしたものを解凍しているだけなので、PHPから単純にこのバイナリデータを読むこと能わず、PHP用の見出し語一覧をまたこしらえる必要があります。これはいかにもいただけません。
とはいえPerlは知っていてもPHPは知らなかったため難儀していたのですが、結局やることは単純で、virtual('~');をするだけでした。この場合、呼ぶ先は'/virtual/USER/public_html/DIR/SCR.pl'と絶対パスで記述するのではなく、'DIR/SCR.pl'と記述する必要があります。この辺は、通常のHTML文書にSSIを埋め込む際の記述<!--#include virtual="DIR/SCR.pl"-->と変わりませんね。
これにより、部品はそのままで、開発日誌からもフォーチュン・クッキーを表示することが出来ました。問題は、相変わらずそうやって設置した本人が「うっ、なんだこの語は?!」とプログラムにいじめられることでしょうか……。
ウェブアプリケーションといえば、性能検証等のためにログを用いることが常道となります。
しかし、統計情報だけでは追い切れないアクセス情報も少なくありません。仮に統計だけ考えるとしても、単日の統計情報だけでは動向の調査は難しいものです。そうした解析のためには、やはりApacheの生ログの取得と、好みのソフトウェアでの徹底的な統計・解析が欠かせません。幸いにして、本サイトもお世話になっているウェブホスティングサービスであるXREAでは、ユーザが生ログを取得出来ます。
しかし。この生ログをローカルにどう取得し、それをどう管理したものでしょうか。日課の如くFTPクライアントを起動し、手動でログを取得し、さらにファイル名を整理して保存するという作業は、いかにも退屈な作業です。
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